救急で病院に搬送された患者さんや車椅子での生活を送る患者さんはレントゲン撮影の際、
撮影台への移動にストレスを感じている方が多く、病院側も撮影の度、放射線技師以外に
看護師や介護士が2人以上で撮影台への移動などに立ち会っているという現状です。
高齢化社会を迎えるにあたり人手不足という問題に直面しています。高齢化社会が進めば
高齢の患者さんも増加し、なお一層人手不足も深刻になっていきます。
そこで開発されたのが、移動式レントゲン撮影台兼車椅子ビッチャーです。
このビッチャーを使えば、救急で搬送されてこられる患者さんのレントゲン室への移送や病棟
からのレントゲン室への移送はもちろん、そのまま撮影台として使用可能なために乗せかえの
必要がなくなり、看護師又は介護士が1人立ち会えば簡単に撮影できますので、コストの削減
にもつながり患者さんの負担も減らせます。またストレッチャーでの撮影に比べて再撮影の頻度
も低下するので被爆等のリスクも軽減される,みんなにやさしい車椅子です。



ビッチャーのお問い合わせ等はTEL・FAXまたは
下記メールにてお願いします。
par3@violin.ocn.ne.jp ビッチャー問い合わせまで